自費治療しわ・たるみ(ボトックス、ヒアルロン酸、糸による牽引、手術)
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川越ヒフ形成外科クリニック

所在地

住所 〒350-1167
埼玉県川越市大袋新田815-1
最寄駅 西武新宿線 南大塚駅 徒歩5分
駐車場12台有り
診療科目 皮膚科・美容皮膚科・形成外科

お問い合せ

TEL : 049-241-4127

地図

診療時間

診療時間
9:00~
12:00
14:00~
18:00
【休診日】木曜、日曜祝日

しわ

皮膚の表面は、細かい溝(皮溝)があり、その溝で囲まれて小さな盛り上がり(皮丘)があります。そして、皮溝と皮丘により「皮紋」という模様があります。いわゆる「キメの細かい肌」というのはこの皮紋の網目模様の大きさと形が均一な状態を指します。

10代の頃は、この皮紋が細かく均一なので、しわというものは見られませんが、歳を重ねるごとにこの皮紋は粗くなりはじめ、そのうち皮溝の深さが不均一になってしまいます。肉眼で見える深い溝が一定方向に走り、小じわやちりめんじわと呼ばれるようになります。

しわのできる一番の原因は、肌の乾燥です。加齢や紫外線、空気の乾燥、皮膚機能の低下などにより、角質層の水分保持機能が低下すると、皮膚はかさつき、肌荒れを起こしてしまいます。すると、肌の表面は収縮し、皮溝と皮丘の幅が広がり、 皮紋が不規則な網目状となってしまいます。

 

たるみ

何らかの原因で、お肌や表皮下の脂肪が重力に負け下がってしまった状態が「たるみ」です。

たるみの原因は大きく分けて3つあります。

肌の弾力の低下

真皮の中で、バネのように肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンの質が変化して、肌の弾力が失われます。

皮下脂肪の肥大化

皮下脂肪は、エネルギーを貯蔵する役割をはたします。しかし、加齢により皮下脂肪の代謝機能が衰え肥大化すると、重力の影響により下方向へ落ちてきます。

筋肉の質の低下

顔の表情筋は手足の筋肉とは異なり、骨ではなく直接皮膚についているため、細かな表情を作り出すことができます。加齢に伴い体の筋肉が衰えるように、顔の筋肉も衰えていき、その上に位置する皮膚や皮下脂肪を支えきれなくなります。

 

ボトックス

ボトックスに含まれる成分、ボツリヌストキシンAは、筋肉の収縮を抑える作用があります。そもそも、しわとは表情筋が収縮することによってできますので、ボトックスにより「表情ジワ」を大きく改善することが可能です。

ボトックスは、1980年代後半に米国食品医薬品局に承認されました。日本でも眼瞼痙攣、片側顔面麻痺などの疾患に対して使用が承認されており、安全な薬です。今まで全世界で700万件以上に使用されてきましたが、重度のアレルギー反応などは報告されていません。

 

ヒアルロン酸

真皮、皮下に直接ヒアルロン酸を注入して、肌の張りを回復させ、シワやたるみを目立たなくする治療です。即効性があり、注入した直後からメイクも可能で、日常生活で特に気をつけることもありません。

眉間のしわや、ほうれい線などの深いシワにも効果が期待できます。

 

フェイスリフト

  • 前額 / 眉 / こめかみのリフト
  • 頬 / 頚部フェイスリフト

従来、フェイスリフトは顔の皮膚を大きくはがすことになり、手術後の腫れ、また合併症のリスクも体への負担も大きいものでした。

当院では、「できるだけ小さく切開する」「できるだけ患者様へ負担のかからない治療」を心がけております。カウンセリングを行い、患者様お一人お一人のお悩みやご希望、体質等を拝見し、様々な方法を組み合わせることで、より高いリフティング効果、できる限りの負担軽減を実現する方法をご提案させていただきます。

川越ヒフ形成外科クリニック

住所:〒350-1167 埼玉県川越市大袋新田815-1
最寄駅:西武新宿線 南大塚駅 徒歩5分
診療科目:皮膚科・美容皮膚科・形成外科

049-241-4127
診療時間
9:00~12:00
14:00~18:00
◆休診日 木曜、日曜祝日
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