自費治療ピアス(耳・舌・ボディーピアス、ピアス閉鎖等)
  • スタッフブログ

川越ヒフ形成外科クリニック

所在地

住所 〒350-1167
埼玉県川越市大袋新田815-1
最寄駅 西武新宿線 南大塚駅 徒歩5分
駐車場12台有り
診療科目 皮膚科・美容皮膚科・形成外科

お問い合せ

TEL : 049-241-4127

地図

診療時間

診療時間
9:00~
12:00
14:00~
18:00
【休診日】木曜、日曜祝日

ピアス(耳・舌・ボディーピアス、ピアス閉鎖等)

ピアスをあける前は、「痛いのかな?」「安全なのかな?」「高いかな?」など様々な不安があると思います。

ピアスは耳に金属製器具で穴をあける行為です。したがって、化膿したり、かぶれたり、耳にシコリができたりと、様々なトラブルのリスクがあります。医療機関で医師によってピアスをあければ、こういったトラブルを最小限に抑え、たとえトラブルが発生しても最適な治療でピアスホールをつぶさずに治療することができます。

ピアスをあける際に大事なこと3つ。

ピアスホール作成時に大事なことは以下の3つです。

  1. 自分の気に入る位置にピアスをあける
  2. 細菌感染が起こらないようしっかりとアフターケアをする
  3. 金属アレルギーに気をつける

当院では看護師と相談の上、納得のいく位置決めを行っています。また細菌感染が起こらないように、消毒した上ピアスホールをあけるのはもちろん、自宅でのケアの仕方をご説明しています。またピアスホールが完成するまでの間は、皮膚が金属アレルギーを起こしやすい状況にあるため、当院ではファーストピアスの素材は金属アレルギーの少ない医療用チタンを用いています。

  • ※ 未成年者の方は保護者様とご一緒に来院されるか、保護者様の自筆の同意書が必要です。
    ただし、15歳以下の方は同意書があってもピアスホール作成を承っておりません。
    同意書はクリニックに用意してございますが、あらかじめ印刷していただき、ご持参いただても結構です。印刷ができない場合はFAXでの事前送付も可能です。

ボディピアス

ボディピアスは耳たぶピアスよりもトラブルが起きやすく、部位に応じて使用するピアスを変え、適切な位置・角度を見極めなければなりません。また血管や神経を傷つけてしまうリスクもあるため、専門的な知識を持つ医師が清潔で丁寧な穴あけを行い、万全のアフターケアを行う必要があるのです。

ピアススタジオではピアス穴あけを行うことが法律で禁じられています。資格が無く、知識や技術が稚拙にも関わらず穴あけを行っているピアススタジオが未だ多いのが現状です。また、ボディピアスに不可欠である感染予防の薬の処方ができないこと、麻酔を使用することができず穴あけに大きな痛みを伴うことなど、多くの問題があります。ボディピアスは血管や神経を傷つけてしまう可能性もあり、精通した病院でお開けになることをお勧めします。

また当院では、ボディピアスに伴うトラブル治療も積極的に行っています。他院やボディーショップ、ご自身でお開けになったボディピアストラブルもお気軽にご相談下さい。

ピアス孔閉鎖

お仕事の関係でピアス孔を無くしたい、大きめのピアスを着けていたらピアス孔が広がってしまった等の理由で、ピアス孔を閉じたいという相談を受けることが時折あります。ピアスは耳たぶを貫通する事で出来るため、表側だけでなく、裏側を含めて処置する必要があります。

治療は形成外科的手術にて行われます。局所麻酔を施し、耳たぶを貫通するピアスホールを周りの正常な部分を切り取らないように注意しながらくり抜いていきます。縫合は目立ちにくいように丁寧に仕上げていきます。複数の穴を処置したい場合は、期間を開けて複数回の手術を行います。

抜糸は5~7日目に行います。手術後3ヶ月ほどは赤みがあり、6ヶ月くらいまでは固さを感じますが、傷跡は少しずつ目立ちににくく、縫合部も柔らかくなってきます。耳たぶの大きさは、術前よりやや小さくなります。

川越ヒフ形成外科クリニック

住所:〒350-1167 埼玉県川越市大袋新田815-1
最寄駅:西武新宿線 南大塚駅 徒歩5分
診療科目:皮膚科・美容皮膚科・形成外科

049-241-4127
診療時間
9:00~12:00
14:00~18:00
◆休診日 木曜、日曜祝日
↑