形成外科包茎
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川越ヒフ形成外科クリニック

所在地

住所 〒350-1167
埼玉県川越市大袋新田815-1
最寄駅 西武新宿線 南大塚駅 徒歩5分
駐車場12台有り
診療科目 皮膚科・美容皮膚科・形成外科

お問い合せ

TEL : 049-241-4127

地図

診療時間

診療時間
9:00~
12:00
14:00~
18:00
【休診日】木曜、日曜祝日

包茎

包茎とは、亀頭が皮に包まれて隠れている状態です。亀頭を包みこんでいる皮を「包皮」と呼び、これを切除してしまうだけで、ほとんどの場合、包茎は治ります。

包茎のタイプには以下のものがあります。

  • 仮性タイプ
    勃起したり、手で皮を引っ張ると亀頭が顔を出す。(露出する)
  • 真性タイプ
    包皮口が狭かったり、包皮と亀頭の皮膚が癒着しているため手で引っ張ったり、勃起しても亀頭が顔を出さない。(露出しない)
  • 嵌頓(カントン)タイプ
    皮を手で引っ張ると亀頭を露出させることが出来るが、皮をむくと亀頭の根元の部分で陰茎が締め付けられ性行為がしづらい。血液の循環障害を起こして亀頭が腫れてしまう状態。

また、常に包皮に包まれていることで、垢(恥垢)がたまって不潔になりやすく、亀頭包皮炎や尿道炎などの炎症が起きやすくなってしまいます。陰茎癌の発生との関連も指摘されています。など種々の問題があり、思春期以降に出来るだけ早期に治療されることをお勧めします。

包茎の治療

治療では、外科的な手術を行います。

環状切除術

亀頭の根元部分で余った包皮を輪状に切除して縫合します。これで、亀頭の露出が十分出ないときは、さらに陰茎の根元での皮膚切除を行うこともありますが、よほど皮が余って無い限り亀頭根元の皮膚切除のみで十分です。縫合には溶ける糸を使用しますので、抜糸は必要ありません。邪魔でわずらわしいと感じるなら2週目以降に糸を抜くことも可能です。

背面切開術

皮のかぶり方がごく軽度の場合に行います。陰茎背面の皮膚を縦切開してから横方向に縫合することで、皮の縦の距離が短くなり亀頭を露出させることが可能です。

あまり皮膚を切らないので回復期間が短くて済むメリットがあります。

川越ヒフ形成外科クリニック

住所:〒350-1167 埼玉県川越市大袋新田815-1
最寄駅:西武新宿線 南大塚駅 徒歩5分
診療科目:皮膚科・美容皮膚科・形成外科

049-241-4127
診療時間
9:00~12:00
14:00~18:00
◆休診日 木曜、日曜祝日
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