形成外科口腔外科的疾患(ドライマウス、口内炎等)
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川越ヒフ形成外科クリニック

所在地

住所 〒350-1167
埼玉県川越市大袋新田815-1
最寄駅 西武新宿線 南大塚駅 徒歩5分
駐車場12台有り
診療科目 皮膚科・美容皮膚科・形成外科

お問い合せ

TEL : 049-241-4127

地図

診療時間

診療時間
9:00~
12:00
14:00~
18:00
【休診日】木曜、日曜祝日

ドライマウス(口腔乾燥症、こうくうかんそうしょう)

ドライマウス(口腔乾燥症、こうくうかんそうしょう)とはドライマウス(口腔乾燥症)とは唾液の量が減り、口の中が乾く病気で、何らかの原因によって唾液が出にくくなったり、お口の中が乾燥して、様々な症状を生じることをいいます。 50~70台の女性に多い症状ですが、最近では、40台以下の若い女性にも急増しており、不規則な生活も関係があるようです。

原因としては、以下のものが考えられています。

  1. 口呼吸
  2. 精神的ストレス
  3. 薬の副作用(降圧剤、抗うつ剤、鎮痛剤、制吐剤)
  4. 糖尿病
  5. 腎不全などの腎臓の病気
  6. 加齢による唾液分泌量の減少
  7. シェーグレン症候群

「シェーグレン症候群」とは涙腺や唾液腺に影響する自己免疫疾患で、その症状には、目が乾く、口が渇く、耳下腺の腫れの繰り返し、リウマチ様関節炎などがあります。40代以上の女性に多く見られ、唾液量の低下によりむし歯の増加も見られます。

ドライマウスの予防法

  1. よく咬んで食べる
  2. リラックスする
  3. 規則正しい生活をする
  4. 部屋の湿度に気を配る
  5. 唾液が出る食品を食べるガムを咬んだり、おしゃぶり昆布などを食べましょう
  6. 見るだけでも唾液が出ます。レモンや梅干しは食べなくても見るだけで唾液が出ます。
  7. 唾液分泌マッサージ

ドライマウスの治療法

ドライマウスの治療法には、人口唾液や保湿ジェルによる対処療法、唾液分泌促進剤を使う方法、.筋機能療法などがあります。

 

口内炎(こうないえん)

口内炎の原因は、以下のものが挙げられます。

  1. 口の中が不衛生
  2. 治療した歯のかぶせがあわない
  3. ウイルスや細菌感染
  4. 鼻が悪くて口呼吸している
  5. 入れ歯があたる
  6. 見るだけでも唾液が出ます。レモンや梅干しは食べなくても見るだけで唾液が出ます。
  7. 疲労、免疫力の低下
  8. 薬の副作用

また最近では、20~30代の女性にも多く見られます。これは、妊娠や生理、ダイエットなどでビタミンのバランスが崩れやすく、子育ての悩みなどのストレスも影響しているのではないかと考えられます。

口内炎の治療法

口内炎の治療法には、副腎皮質ホルモンを含んだ口内炎用の軟膏の使用、 レーザー治療が用いられます。また、口内炎や唇の端にできる口角炎にはビタミンB2が効くと言われています。ビタミンB2は豚肉や納豆、アーモンド、鮭、レバーなどに多く含まれますので、このような食材を積極的に摂ることも大切です。あるいはビタミンB群を含んだサプリメントなども効果的でしょう。

日常生活の注意点(予防のために)

  • 十分な睡眠をとる
  • バランスよくビタミンをとる
  • 寝る前に丁寧に歯を磨く
  • 口を閉じて鼻で呼吸をする

川越ヒフ形成外科クリニック

住所:〒350-1167 埼玉県川越市大袋新田815-1
最寄駅:西武新宿線 南大塚駅 徒歩5分
診療科目:皮膚科・美容皮膚科・形成外科

049-241-4127
診療時間
9:00~12:00
14:00~18:00
◆休診日 木曜、日曜祝日
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